一戸建てを建てるなら公共施設が充実した地域で考えよう

海が近いエリアに住む

模型を持つ人

駅を境界として

湘南の海イコール茅ヶ崎といったイメージもあるため、茅ヶ崎といえば海と思いがちですが、実際には海だけでなく、緑も豊かで自然を感じられるエリアでもあります。しかしやっぱり海が好きという場合は、海の見える付近に住むことを望む傾向があります。そのため、茅ヶ崎では駅を中心にして海側のエリアは、人気の集中とともに土地価格や不動産価格も高めな設定となっているでしょう。また、新築一戸建て住宅を建てるには、購入できる土地も少なくて難易度も高いので注意が必要です。また公共施設や大きな商業施設などはすべて反対側の山側に位置しているため、生活するために時々は山側へ移動する必要があります。そこは、しっかり覚悟しておきましょう。もっとも海側にもおしゃれな観光客向けのお店などもありますが、そういったところはやはり価格設定が観光地価格もしくは海側の土地に合わせた価格となっている傾向があります。

既存の建物を

物価や土地価格も山側よりも高いけれど、それでも海の魅力は強いために海側に住みたいと憧れる人も多いのが茅ヶ崎の特徴です。そういった場合、狙い目なのが中古一戸建て住宅です。新築の場合は土地価格だけで高額になってしまい、さらに建築費も馬鹿にならないため、結果的にかなりの高額となってしまうケースも多いです。しかし、中古一戸建てならばすでに建物は現存しているため、新築を建てるよりも出費を抑えることが可能です。また、海側は人気はありますが、売り出されている土地も限られ、全体的に少ない傾向にあります。よって、ますます新築の住宅を建てるのは難しいと言えます。しかし、中古一戸建てはすでに建物があって土地を確保する心配もないので、簡単かつ短い時間での移住も可能というメリットがあります。ただしそれゆえに海側の中古一戸建ては人気も高いので、不動産情報をつねにチェックするなど、見逃さないように心がけましょう。